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2017/04/13

知ってる?日本人好みのワイン、ヴィーニョ・ヴェルデ② ワイン&グルメ


ワイン&グルメ ジャパン2017が始まりました!


国内唯一のワイン専門総合見本市です。
*開催日程: 2017年4月12日(水)~14日(金)





今年も東3ホールの入り口すぐ。
ポルトガルのヴィーニョヴェルデ生産者が堂々と出展中です。
合計27社のワインをお試し頂けるユニークな機会です。


東3ホール入ってすぐ


ちょっとマニアックなヴィーニョ・ヴェルデMapもあります

出展社一覧


私は月曜日に引続き、アデガ・デ・ギマランイス社(Adega Cooperativa
de Guimarães)をメインにアテンドさせて頂きました。

メルカード・ポルトガルさんで大好評のヴェルデ、
プラサ・デ・サンティアーゴの生産者さんです。




オーナーのジョゼ・ブラガ氏。
2016年はとてもいい仕上がりだ!と太鼓判を押しています。





ヴィーニョヴェルデらしい爽やかでフルーティなプラサ・デ・サンティアーゴ
3つのブドウ品種をブレンドしています。

ロウレイロ50%,トラジャドゥーラ 20% アリント30%

ロウレイロは古くからポルトガルに存在する品種です。
葡萄らしいアロマが特徴的で、シトラス系の色をしています。
香りもフルーティでフローラル。


©Wines of Portugal


トラジャドゥーラ は、金色がかった淡黄色で酸味は控えめ。
口当たりがいいためワインをまろやかにしてくれます。
リンゴや梨、桃の香りもします。
ちょっと覚えづらい名前、こちらもポルトガル地元品種です。


©Wines of Portugal



アリントは爽やかな風味を感じられる品種。
レモンやライムの香りを楽しむことができます。
酸味とミネラルがあるため、酸味の少ない品種とブレンドすることが多いです。


©Wines of Portugal


ちなみにこのラベルの模様、今日お客さんから「ローマ時代の橋ですか?」と聞かれました。私もすっかりそうだと思っていたのですが、オーナーは言います。

「これは私たちの街、ギマランイスの中心にある広場だよ」とのこと。

確かに!ワインの名前、実はサンティアーゴ広場という意味。



ラベルはこの広場の特徴的なドアを描いているそうです。
気づきませんでした…すみません。

もちろん、日本未入荷のワインもご紹介中です。
ポルトガルで1番の売れ筋は、会社名がそのままブランド名になっているアデガ・デ・ギマランイス。

一番右のワインです



上記サンティアゴと使用している品種が違いますが、その年によっってブレンドの配合を変えているとのことです。

酸味もありながらシトラス系のフローラルさも兼ね備えた飲みやすい口当たり。

ジョゼブラガ氏曰く、難しいことを考えず陽気になれるファニーなワイン。

どんなワイン。。
と思いましたが飲んでみて納得!
あ、美味しい!楽しい!と素直に感じるワインです。

日本ではワインって言ってもそんなに身近じゃないですよね。
居酒屋で乾杯にビールの代わりにワインを頼んだら、少し違和感かもしれません。

だけど、ワインは特に難しいことを考えずに楽しむのもあり。
でも水っぽいワインじゃ品がなさすぎる…そう考える人にはぴったりだと思います。

本日・明日もワイン&グルメは開催中です!
ご関係者の方、ビッグサイトへお越しの際は是非ヴィーニョ・ヴェルデのブースにもお立ち寄りください。

それではまた次回!




新品価格
¥6,480から
(2017/4/13 09:43時点)




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